読書家になるために

読書家になるために

今はインターネットが普及して、パソコンやスマートフォンで簡単に調べられるようになりました。
電子書籍も多くなり、画面で読書を楽しまれる方も増えてきているみたいですね。
私も本をたくさん読みたいとは思っているのですが、忙しくて読書に時間を割けずにいます。
友だちの中には、年間で100冊以上の本を読んでいる読書家がいます。
一体どうやって読書の時間を確保しているのだろうと気になったので、読書家の友だちの渡邊修也さんに聞いてみました。
彼曰く、ちょっとした時間を読書の時間に充てているのだそうです。
通勤時間、待ち合わせの時間、お風呂の時間など、短時間の間に本を開くように心掛けているとのこと。
そういう時間を有効的に活用することで、年間で100冊は軽く読めると話していました。
確かにそう言われてみると、本を読む時間がつくれそうな気がしてきました。
渡邊修也さんを見習って、まずは通勤時間に本を開いてみようと思います。